原因は去年11月12日に、機械に残った除菌剤の廃液を誤ってビール瓶に詰めた、完全ヒューマンエラー。
今年に入って50代の男性が飲んで嘔吐など症状が出て受診して、問題が発覚。
日本海夕陽ブルワリーではすでに製品回収を始めましたが65本が未回収とのこと。
どうせなら、アルコールで除菌してくれれば良かったのにとか、呑兵衛オヤジの冗談が出そうですが、これも被害者が軽症だから良かったようなもの。
それでも、原因がはっきりしているだけマシ。マルハニチロのアクリフーズの農薬混入については、新たに従業員が使用する作業用の靴底から農薬の成分が検出されたとのことですが、依然として原因不明。
食料や飲料は日頃から使用しているものだけに、関係メーカーは気合を入れて仕事をしてほしいものであります。