ノバルティスファーマ社は、この論文をセールスに活用、ディオバンの売上は1000億円に及ぶとも。
しかし、厚労省は薬事法が禁じる『誇大広告』にあたる疑いがあるとして、今日、ノバルティスファーマ社を刑事告発です。
しかし、不正に関与した人物が判明せず、『被疑者不詳』としました。
この件について、ノバルティスファーマ社は、偽論文について認識してなかったとしらばっくれる一方、捜査には協力するとか。
製薬会社と大学・病院とのズブズブの関係は公然の秘密。
厚労省は、これを機会に『粛清』するつもりなんでしょうか、それとも、お茶を濁すのかな……