米・ゲーツ元国防長官、オバマ政権を痛烈に批判。 | パイプと煙と愚痴と

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米・ゲーツ元国防長官は、回顧録オバマ大統領は軍の司令官の提案を信用せず、早期撤退を考えていたとして、オバマ政権を痛烈に批判していたことが明らかに。

また、『バイデン副大統領は主要な外交問題のほぼすべてにおいて誤った判断をしたとも。

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さらに、『ホワイトハウスの幹部も細かく口をはさみ我々の作戦を邪魔してきた』と、痛烈なオバマ政権批判。

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これに対してホワイトハウスは、ただちに反論政権内部に意見の食い違いがあったことを認めた上で、オバマ大統領はライバル同士でチームを作り、議論を戦わせることが重要だと考えてきたと述べ火消しに躍起

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北朝鮮以上の先軍国家であるアメリカで、軍幹部ホワイトハウス確執があるのは大問題になる可能性も。

オバマ大統領は、これから軍をなだめることにも労力を費やすことになりそう

日中韓の問題は、また放ったらかしになるわけで、日本にとっては良い傾向だとも言えますね。
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