場所は、JR南武線と東急東横線を結ぶ連絡通路にあるエスカレーターとのこと。
この事故で男女10人が搬送、うち男性1人が骨折の重傷です。
エスカレーターの非常停止ボタンが押されたり、なんらかの異物が挟まった可能性はないとのこと。
また、同エスカレーターは先月20日に点検されたばかりで、特に異常はなく、次回は明後日10日の予定だったとか。
オヤジも寄る年波で、つい階段よりエスカレーターを選んでしまいます。しかし、数珠つなぎ状態でいきなり停止されたら、老若男女を問わず為す術がありません。
エスカレーターの事故は数は少なくとも、毎年1件程度は起きているよう。これから高齢化が進めば、エスカレーターの役割はさらに大きくなるのは確実。
国交省も事故を重く見て原因調査に入るとのこと。