そこで今度は、鎌倉市は『ロード・プライシング』を検討中であることを明らかに。
またまた、横文字登場ですが、なんのことはない関所を設けて、交通税を徴収しようってこと。
そもそも鎌倉は要塞都市として建設されたところで、観光・ベッドタウンとしては不便この上ないところ。
現在では、鎌倉時代からの防御基盤であった山の多くを崩して、世界遺産落選するまでになりましたが、それでも基本構造は変わっていません。
従って、鎌倉入りするルートも決まっているので、ここに関所を設ければ、交通税を徴収することも可能に。
もちろん、江戸時代のような関所を設けたら、返って交通渋滞するからETCでも利用するつもりですかね。
しかし、鎌倉市民は免除しろとか、観光目的以外の利用車はどうするかとか、例によって問題続出で、これまた『ボツ』になりそう。
もっと簡単なのは、拝観料とお賽銭に課税する『神社仏閣税』が一番簡単だと思うんですけどね。
交通渋滞解消も大切ですが、首都直下・東海等3連動地震で明応地震級の津波が発生した場合は、鎌倉市の中心部はほぼ全滅の事態に。
しかし、鎌倉市の防波堤は台風に備えたものしかなく、それも大型台風でも力不足……
坊主・神主から、少し金を絞りとって、由比ヶ浜に10mの防波堤を建設、車は上を走らせ、防波堤内部を駐車場にすれば、かなりの渋滞解消になると思うのですが。
まあ、金満坊主・神主が、鎌倉のために金を出すなんてことはないですけどね!