以前から、抗がん剤治療に漢方薬を併用する治療方法を取っていた病院はあったと思いますが、神奈川県立がんセンターでは免疫機能を高める効果を期待できるとして、相談窓口を通じて普及を図ることにしたとのこと。
神奈川県立がんセンターでは4月から漢方薬治療の相談窓口を設置、診療や助言にあたるそうです。
漢方薬治療については、効果が現れるまで時間が掛かるとの指摘もあるそうですが、漢方薬を使いこなせる医師が圧倒的に少ない状況も。
知り合いの漢方薬屋のオヤジに、ホンモノの漢方薬の『さじ加減』ってのを見せてもらったことがありますが、かなりの経験が必要なよう。
神奈川県立がんセンターの医師がどこまで、漢方薬のさじ加減をできるのかはわかりませんが、トライしていみる価値はあるんじゃないでしょうか。