署名を呼びかけたのは、米・テキサス州在住のマラーノ氏とのことで、日本と直接の関係はないよう。
しかし、銅像は日本人や日本に対する憎しみを増長させるとして、ホワイトハウスに撤去を呼びかける署名活動を始めたのだとか。
慰安婦像を巡っては米国内でも日本人や日系人が反発しています。
マラーノ氏の代理人によると、『銅像の設置をこれ以上、進めさせないという意思表示が出来た』とコメントしています。
署名が10万人を超えた場合は、ホワイトハウスが受理する規定になっているので、対応を検討する見通しとのこと。
しかし、実際には地方自治の独立性が高い案件に連邦政府が介入する可能性はないものの、米・地方自治体の懸案となることは確かなよう。
また、署名は日本以外に、欧州からの賛同者も多いのも注目。
例によって、半島人たちの巻き返しがあると思いますが、米国内の少数民族同士の対立は連邦政府は認められないはず。
オバマ大統領の頭痛の種が一つ増えることは確実なよう。