しかし、新幹線のダイヤは終日乱れることに。
炎の中を突っ切る新幹線、多分、運転見合わせ直前に突っ切った新幹線なんでしょう。
確かに、東海道新幹線、全面運転見合わせの判断は正しかったと思います。
ほぼ半日新幹線の運転見合わせに、山手線など首都圏の大動脈まで一時運転見合わせになり、影響を受けた人は、実に40万人。正月休みですら、この数字。普段の週日なら、どうなっていたんでしょう?
火元は、消防庁・警視庁ともに、ゲームセンターとみて捜査を進めているよう。けが人がなかったのは何よりです。
Uターンに行楽帰りの人たちには、まことにお疲れ様ではありますが、大きな問題が露呈したところも。
今回の火災で、消防庁は消防車45台を動員したにも関わらず、鎮火に朝から夕方まで掛かりました。
これが首都直下地震なら、道路は寸断、同時多発的に火災が発生するわけですから、被害想定の見直しに活用するべきじゃないでしょうか。
横須賀線がこの区間で地下を走っていたため、乗客を品川駅に誘導できたのも不幸中の幸いでした。
今年のUターンラッシュは明日がピークらしいとのこと。明日は平穏無事にUターンラッシュを迎えてほしいものです。