マルハ冷食、農薬混入、意図的の可能性。マルハニチロの子会社・アクリフーズで製造された冷凍食品から農薬マラチオンが検出された件、調査に入っていた群馬県は『通常の製造過程で農薬が誤って混入した可能性は低い』と発表です。 ニュースによると農薬が検出された商品は、3つのラインで製造後、同じ部屋で包装、工場内の冷凍庫で一時保管されていたことも判明。 会社では、製造から冷凍庫で保管までのいずれかで農薬が混入した可能性は低いとみて調査しているとのこと。 包装に傷がなく、別々の製造ラインで製造されたとすると、包装する直前が怪しいようです。 どうやら、事件化するのは時間の問題のよう。 今や日常的に使用されている冷凍食品だけに、早い解決を願いたいものです。