核爆発と見紛うキノコ雲が立ち上っています。
一部メディアによれば、原油積載の貨物列車は実に104両もあったとか。
これだけの大爆発に関わらず、大量の黒煙により、近郊の住民約300人に避難が呼びかけられただけで、負傷者の情報はないとのこと。
原因は、別線路の大豆を積んだ貨物列車が最初に脱線、原油積載の貨物列車に接触した可能性が高いそうです。
列車で玉突き事故ってのは珍しい部類に入るんじゃないですかね。
地上の大量輸送は、未だに鉄道に勝てる移動手段はありません。
現地では、シェールオイルの生産・輸送も拡大しており、鉄道の信頼性に懸念が出ているとか。
JR北海道みたいなことにならないと良いのですが。