沖縄県・仲井真知事が『驚くべき立派な内容を提示いただき』……
『140万人の沖縄県民を代表し、心から感謝し、お礼申し上げる』としたのだから、普天間基地移転、辺野古基地建設は決まったようなもの。
なにせ、今後10年に渡って、沖縄振興予算として3千億円超の交付を約束。
那覇空港は滑走路一本追加。
オマケで、オスプレイの訓練の半分を県外移転なんですから、これは文句の付けようがないでしょう。
仲井真知事は明後日をメドに辺野古の埋め立て申請を承認するかどうか判断する考えを示しました。
こちらも、なんとか一件落着なようですが、民主党政権のお陰で、安全性確保のための基地移転は遅れ、多額の国費をさらに投入されることになりました。
アメリカ政府高官あたりは『さすが、☓☓☓の天才!』って陰口を叩いているのは確実。