そう言えば、3.11以降、自宅に薪ストーブを設置した家が近所でも増えたように思います。
なんとなく、暖かみがあってエコな感じがしますが、ギリシャでは安価な薪ストーブの使いすぎがスモッグの原因になっているとか。
記事によると、薪の燃やしすぎでスモッグがアテネなどで発生、粒子状物質は当局の設定した『警戒』レベルに迫ったとか。
ギリシャでは財政・信用危機で燃料価格が高騰、安価な薪ストーブが広まったとのこと。
そのため、低所得者向けに特定日のみ電力を無償提供する対策を発表しましたが、改善されたのかはまだわからないよう。
まあ、なんでも使いすぎれば弊害が出るもの。
エネルギー輸入コストが高騰している日本も他人事ではありません。
近いうちに、いつまでも暖かい原子力集中暖房を採用なんて事態になるかも……