年中、渋滞であてにならない鎌倉にあたりにも是非、欲しいシステムって思ったら……
路線バスは昭和40年代は年間100億人超が利用していた庶民の足でしたが、その後は右肩下がり……
さらに、給与水準が低く、大型2種免許取得者が少ないので、現在は約8万人と、ピーク時から25%余減少。
バス会社によっては、運転士のやりくりが出来ずに四苦八苦の状況になっているところもあるとか。
そういえば、鎌倉山の田舎道を走るバスの本数も大分少なくなりました。
高齢化が進むと、自家用車があっても運転出来ない老人が増えそう。
バスの運転士不足は、これから案外、深刻な問題になりそうです。
やはり、最後は自律走行車の実用化を急いで貰うしかないでしょう……