これまた、すでに逮捕されている徳洲会元事務総長の能宗克行容疑者の話から、2008年にパーティ券の代金として、2000万円を渡したことが明らかに。
この件について、亀井静香議員の事務所は『領収書の宛名のリストが徳洲会側から提出されなかったため、入金処理ができず預かっていた』と、政治資金規正法違反逃れの新理論を発表。
また2000万円は去年12月に徳洲会側に返却しているとしています。
元警察官僚の亀井静香議員が、最初に『徳洲会事件』の火の粉を浴びたのは、なんか意味深ですね。
警察官僚出身者でも、容赦しないって特捜部のメッセージとも取れますね。