脱北者で、張成沢・金敬姫夫婦をよく知る人物によると、金敬姫は『頭に来ている。夫を撃ち殺したい』と話していたとか。
この事から、張成沢の処刑は、妻・金敬姫が夫の粛清に積極的に主導した可能性があり、そのため、引き続き安泰でいられるとも。
張成沢の浮気グセは、金正日に叱られても治らない『持病』だったことは良く知られているだけに真実味が。
そうだとすると『粛清』と言うより『家庭内殺人』の可能性も出てきたよう。
張成沢の最期については、『ガトリング機関銃でミンチにして火炎放射器で灰にした説』に加えて『イヌのエサにした説』も登場。
イヌ食文化が残る半島人なら、夫を食ったイヌが今頃、鍋になっているかも……食べているのは、やはり妻ですかね、恐ろしい!
米・ケリー国務長官は、粛清による処刑が拡大していることに懸念しているとの発言も。
取り敢えず、夫婦は仲良くした方が身のためのようです……