福島第一原発メルトダウン、水注入も原子炉に届かず…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

一昨年の3月13日、福島第一原発事故3号機の原子炉が、消防車から水が注入されながら、メルトダウンに至った原因が判明です

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東電によると、消防車から注入した水は配管の『抜け道』を通って原子炉に達していなかったとのこと。

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消防車による水の注入量は十分にあったので『本当に全部、(原子炉に水が)入っていれば、冷却できただろう』としました。

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しかし、もともと原子炉は複雑怪奇な配管とは言え、このような事態に備えて、各所に『漏れ止めの弁』設置してあるのを知らなかったとはどういうことなのでしょう?

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折角、想定を上回る地震・津波に福島第一原発は耐えたのに、その後の応急復旧処置、所謂、ダメージ・コントロール失敗であることが、また一つはっきりしました。1・2号機も同様と見られるとのこと。

原子炉を知らない人間が、原子炉を動かしていれば事故が起きて当たり前動かした人間が悪いのであって、原子炉が悪いわけではありませ
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