脱線の危険性が高い状態で、3ヶ月以上放置した上に、事故後にデータを2度に渡って改ざんです。
しかも、現場だけでなく上部組織も改ざんに関与していたことから、組織ぐるみのデータ改ざんです。
この件について、菅官房長官は『改ざんを行うということは、これほど悪質性の高いものはないと考えます』とJR北海道を強く非難。
さらに、『国交省の監査そのもさえ、何をやっているのかという国民の声になる』と、身内の国交省の責任についても言及。
これはJR北海道はお取り潰し、国交省の監査部門は粛清になる可能性が高くなってきたようです。
でも、まあ関係者はクビが飛ぶと言っても北朝鮮のように処刑されることはないので、その点ではお気楽でしょう。