特定秘密保護法で、『秘密が際限なく広がる』、『知る権利が奪われる』、『通常の生活が脅かされる』との懸念の声を頂いたが、『そのようなことは断じてあり得ない』と安倍総理は否定。
そして、今さらですが『国民の懸念を払拭すべく、丁寧に説明していきたいと考えている』と述べ……
『私自身がもっと丁寧に時間をとり、説明すべきだったと反省している』と、事実上の『お詫び』です。
政府・与党が特定秘密保護法案成立を急いだ背景は、もう少し観察していれば明らかになるんじゃないですか。
『ヘイトスピーチ』ならぬ『テロデモ』は、自民党には痛かったかも知れませんが、長期的にはそれほどダメージにならないでしょう。