上の画像、3.11の津波被害の画像に似ていると思っていましたが、高潮は7mに達し、高潮が数mに達したエリアは、実に150キロに及ぶことが判明です。
150キロと言うと、丁度、東京湾の長さに匹敵する距離とか。
この台風被害による死者は5796人、不明1779人と、結局、当初のマスコミ報道に近い数字になっています。
しかし、緊急支援の段階は過ぎたとして、各国の軍隊は撤収を始め、米軍はすでに撤収、オーストラリア軍も近く撤収とのこと。
またまた日本軍が逃げ遅れたようですが、それでも今月中に撤収の方針とも。
今後は、支援から復旧・復興に重点が移りますが、年単位の時間と継続的な国際的支援が必要なようです。
また、今回の巨大高潮から、日本も高潮被害の見直しを迫られることにも。
これから異常気象が激しくなれば、ホンモノのスーパータイフーンに日本が襲われる日も来るでしょう。
フィリピン支援とともに、日本の高潮被害防止のために十分な研究をしていただきたいものです。