特定秘密保護法案のその後については、1年後の施行に向けて、政府が準備室を設置したって言うくらい。
米政府は、特定秘密保護法案の成立を歓迎する一方、表現や報道の自由に対する責任を強調したとか。
大体、政府が大慌てで、特定秘密保護法案を成立させたのは、日本を取り巻く環境が激変したため。
冷戦時代は、旧ソ連の侵攻があっても、米軍の援軍が来ることは確実なので情報収集の必要性なんかなかったのですが、尖閣や竹島有事では、日本が主体的に動かないといけませんし、アメリカの援軍も期待薄ってことで、政府に危機感があるからでしょう。
さらに、中国や韓国に告げ口する国賊新聞記者も多数いますから、当然の成り行きでしょう。