中国・上海でPM2.5最悪、飛行機の離着陸も出来ず。中国・上海で日本の環境基準の14倍、509.8マイクログラムのPM2.5を観測です。 下図、左側が最悪時の様子、高層ビル群が全く見えない状況に。 6段階で最悪の『深刻な汚染』となり汚染警報が発令されました。 PM2.5による視界不良で、上海・浦東国際空港では、一時、離着陸不能にも。 PM2.5はWHOが発がん性のある最も危険な物質に指定したもの。 こんな状況で生きていられる、中国人は丈夫ですねぇ。