中国機・スクランブル確認せず。小野寺防衛大臣。昨日、中国が勝手に『占領』した防空識別圏に侵入した日米の軍用機に対して、スクランブルを掛けたと発表がありましたが、小野寺防衛大臣はこれを否定しました。 小野寺防衛大臣は『特異的な状況として公表するような事態はないと認識している』として…… 『将来も万全な警戒・監視をしているので、これからもその対応を続けていく』と、日本側は中国を相手にせず『通常業務』を続ける模様。 実際、ニュースで中国がスクランブルを掛けたとする、軍用機は米軍の哨戒機と電子偵察機、自衛隊はF-15、AWACS、哨戒機の計10機と発表していますから、日米は通常通りの活動を続けているよう。 どうやら、中国の言うスクランブルはレーダーで監視しただけってことのようです。