警察庁長官狙撃事件、情報公開で警視庁、オウムに負ける…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

1995年、何者かに警察庁長官が狙撃、一時、重体となった件、

時効成立後に、警視庁犯人は『オウム真理教による犯行だった』と情報公開した件で、オウムの残党アレフ名誉毀損だと訴えた件。

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東京高裁時効が成立しており、犯人の断定をして説明することは許されないとして、一審同様、100万円の賠償を東京都に命じました

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しかし、一審が命じた謝罪文提出については『必要性は認められない』と取り消しました。

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犯人逮捕に至らなかった警視庁も悔しかったんでしょうが、勝手に情報公開は、やはりマズかったんでしょうね。

特定秘密保護法案が、ニュースを賑わしていますが、なんでも秘密にはなりません。そんなことしたら、管理が大変で仕事になりませんからねぇ。