米国防総省は26日、中国が勝手に防空識別圏を『占領』した空域に非武装のB-52を2機、侵入させたことを明らかにしました。
国防総省・ウォレン報道部長によると、2機のB-52をグアムから発進させ、中国の勝手に防空識別圏を飛行させて戻ってきたとのこと。
B-52は非武装としているので、尾部にある機関砲を外したのでしょうか?
また、B-52は時代遅れとは言え、強力な電子妨害装置を積んでるはずなので、完全に非武装とは言えないはず。
B-52の『侵入』に際して、中国側から迎撃機などの反応はなかったとも。
B-52の飛行高度によっては、当然ながら中国軍の死角もあるわけで、ドサクサに紛れて、中国軍の実力を見てやろうって、米軍らしい強かさですね。
さて、米軍の挑発に、中国軍はどこまでガマンできますかね……