ポーランド・ワルシャワで開催された国連気候変動枠組み条約第19回締結国会議COP19は、決裂は避けられたものの、またしても新たな枠組みを2020年以降に地球温暖化の枠組みに関する基本的な問題について先延ばし合意です。
CO2削減について、先進国だけでなく発展途上国も拘束されるとしたのが、成果と言えば成果。
しかし、それも必達目標から貢献に格下げ、具体的な削減目標も決められなければ、費用負担、気象災害に対する金額も決められませんでした。
だんだん『茹でガエル』になってきた人類。すでにデッドラインは超えていると思いますけどね。
まあ、太陽活動が低下しているから大丈夫だってノータリンもいますが、熱せられた鉄に水を掛けたらどうなるかくらいの想像力もないよう。
今年はフィリピンが甚大な台風被害を被りましたが、気候変動の本命は北大西洋だと思います。
太平洋は地震・火山活動に注目でしょう。
地球温暖化、人類破滅のロードマップ