火山観測機器、原発対応で整えられず…… | パイプと煙と愚痴と

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防災科学技術研究所は、10火山の観測機器を新設する計画でしたが、入札不調で、計画どおりに設置できなくなりました。

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予算をケチったわけではなく、業者が原発の活断層調査などが増え、業者が足りなくなったのが原因

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防災科学技術研究所は、火山が静穏な時期からデータを集めることで、噴火の前兆の小さな変化が確認できるとして、頭を悩ましているよう

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この手の特殊な機器の設置業者は数は少ないし、いろいろとノウハウがあって、簡単に新規参入もできません。

小笠原諸島・西之島付近で火山噴火があったし、3.11の影響で火山活動が活発化している状況で、思わぬところで、原発事故の影響を受けたよう。

大規模な噴火は、原発事故の比ではないのですが、なんともなりそうにないようです。
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