自衛隊本体、フィリピン救援活動本格化……約70年ぶりに、やっとレイテ湾突入を果たした自衛隊、早速、セブ島・ダアンバンタヤンに診療所を開設、救援活動を本格化させました。 ダアンバンタヤンはセブ島から150キロ離れ、支援物資が未だ不足、十分な医療も受けられない状態とか。 しかし、もっとも被害が大きかった、レイテ島には未だ上陸できないよう。 各国の支援隊の調整も必要で、自衛隊が救援にフル稼働できるまで、まだ時間が掛かりそう。