画像の下の黄色い点のようなのは、登山者のテントとのこと。斜面一面が霧で覆われたように見えます。
場所は真砂岳2860mの山頂付近の大走りと呼ばれているところとか。
専門家によると、雪崩はサイズ3で、車が埋まり、小さな建物が倒壊するレベルですが、人間が巻き込まれたら死亡するとのこと。
立山ガイド協会・多賀谷会長によると『でかい破断面だ。ズバーンと切れて、そんなでかい破断面は見たことない』と話しています。
この地域では平成22年11月にも国見岳で雪崩が発生2人が死亡しています。
また、警察によると、現場付近ではその後も何件も雪崩が発生していると注意を呼びかけています。
現場まで、ケーブルカーを使えば、割りとお気楽に行ける場所だとか。しかし、自然はいつでも人間に牙を剥くことを忘れちゃいけませんね。