争点は、これまた毎度の温室効果ガスの削減目標の提出時期について。
さらに、異常気象で被害を受けた途上国への支援のあり方でも意見が対立しているとか。
台風30号で甚大な被害を受けたフィリピンを見てもわかるように、既に温暖化防止のデッドラインは過ぎてしまったと考えるのが妥当でしょう。
もっとも、まだ太陽活動が弱まっているから寒冷化するって、脳天気な発言をしている原発反対派もいますから、もう救いようがないところも。
もし、今、太陽活動が地球の気候に影響を与えるほど弱まったら、さらに悲惨な事態になるのは、容易に想像が付くと思うのですがね。
取り敢えず、オヤジ世代は何とかなるし、子孫もいないので、どうでも良いと言えば、これまたどうでも良いことなのですが。
地球温暖化、人類破滅のロードマップ