さすがに、当時のことは覚えてないですが、東京オリンピックの前年だっんですね。
若さと演説に長け、アポロ計画をぶち上げたのもケネディ大統領でした。
しかし、最大の功績は、キューバ危機を乗り切り、第三次世界大戦を回避したことでしょう。
最近では、敵前逃亡した旧ソ連・フルシチョフ首相が最大の功労者だって見方もありますが、核戦争の瀬戸際外交でフルシチョフ首相を追い詰めたのはケネディ大統領の手腕によるものとして良いでしょう。
50年経って、ケネディ大統領の『孫』が注目されているとか。ケネディ大使が駐日大使を引き受けたのも、息子の政界入りのための布石だとか。
世襲とか名家とかが、アメリカでももてはやされるってことは、アメリカも『老いた』ってことなんでしょうね。
そう言えば、ケネディ大統領暗殺のカギを握ると言われる資料が情報公開されるのが2039年だとか。
ひょっとすると、ケネディ元大統領の孫が大統領になって、暗殺の真実の情報公開を延期するなんてこともあるかも知れませんね。
どこの国にも秘密は必要なんです。