判決は、被告の『共謀説』を退けたものの、『二人は仲が良かった』として検察のストーカー殺人説も退け、検察の求刑18年を下回る懲役16年の判決を下しました。
被告は犯行後、被害者の妻から『逃げて』と言われたのを、共謀説の根拠としていましたが、裁判所は『意思が通じあっていたとは認められない』と共謀説を退けました。
しかし、求刑を下回った判決となったのは、裁判所も『藪の中』ってことで自信がなかったんですかね。
夫婦2人とも、犯人が寝室に忍び込んでも気づかず、素直に刺殺されたってのは、やはり引っかかりますねぇ……
この裁判、まだ続くことになるんじゃないでしょうか。
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