しかも、会談後に昼食を取りながら、さらに会談したとか。
駐日米大使と言えども、総理と長時間の会談は異例のことで、政府のケネディ大使厚遇が良くわかります。
そのケネディ大使、ツイッターも始め、日本語対応とかで、こちらもイメージ作りに懸命のよう。
反日の中国も、珍しくケネディ大使の信任状捧呈式の模様を伝え、『数千人の国民が歓迎するのは珍しいことです』と伝えています。
確かに、中国指導部は一般の中国国民から歓迎されることはないですから、珍しかったのかも知れませんね。
ケネディ大使は、さらに岸田外相ともTPP交渉を巡って会談したとのこと。
ケネディ大使は、ケリー国務長官とも家族ぐるみの付き合いがあるとか。
これにオバマ大統領との太いパイプがあれば、鬼に金棒ですが、日本にとって吉と出るかは、今のところ不明……