午後3時過ぎ、皇室の儀装馬車から宮殿に到着したケネディ・新駐日米大使は信任状捧呈式に臨みました。
アメリカに限らず、新大使は前任大使の解任状と新大使信任状を陛下にお渡しする信任状捧呈式を経て、正式に大使として認められます。
信任状捧呈式で握手する陛下とケネディ大使。このあと10分ほど陛下とお話があったとのこと。
正式に駐日米大使となったケネディ大使、受け答えも卒が無いですね。
さすが、王室のないアメリカで、準・王室と言われるケネディ家のプリンセスだけあります。
オバマ大統領も、権威に弱い日本の国民性を読んで、ケネディ大使を任命したとの裏読みも。
確かに世界に向けて日米同盟のアピールするには、一番安上がりな感じも。
日米と周辺国には、懸案多数と言われていますが、誰がやってもすぐにどうなるわけではなく、存在だけで十分に影響力のあるケネディ大使の任命は正解でしょう。