盛岡市の食料販売店では、百万円札で8000円のお釣りを払ったとか。これって、どちらが騙したと言えるのでしょう?
たばこ店で高校生が2人が両替をしようとして逮捕された件は、店主は、途中まで気付かず両替用の札を数えていたとか……
去年の10月にも100万円札で、おつり9860円をだまし取った疑いで男が逮捕されたことも明らかに。
百万円札を発行した大阪の文具メーカーは、『ジョーク商品として作ったものを犯罪に使われるのは遺憾』として、『発行中止』を決めました。
現金商売したことがないから知らなかったですが、現金商売の小売店の従業員は、案外、紙幣の確認を確実に行っていないのだとか。
それだけ、日本の紙幣の信頼性があるってことですかね。
今は紙幣や硬化の自動読み取り機能が付いたレジも増えたけど、1万円札は別扱いにしてるところも多いんですかね。
ジョーク商品で、紙幣はしっかり確認しましょう!って教訓にはなりました。