『メイブン』は、火星表面から約6千キロを周回して、火星の大気に含まれる粒子を分析、太陽風の影響を調べるとか。
これらは、かつて水が存在し、生命が存在した可能性があった火星が、現在の不毛の惑星になった理由を解き明かすことにつながるとNASAは発表しています。
メイブンは火星に着陸しませんが、高度125キロまで降下する超低空飛行も行うとか。
金星が地球の若いころ、火星が地球の老後の状態との説もありますが、『メイブン』の探査で少しは解明できるでしょうか?
その前に、火星に辿り着けるかが問題。順調にいけば来年9月に火星到達の予定。