フランス北西部コート・ダルモール県、ジュゴン・レ・ラックで9日、『環境税』に反対するデモ隊が暴徒化して、警官隊と衝突です。
原因は、環境に優しい物流を奨励するため国内の道路を走る3.5トンを超える物流トラックに、外国登録を含めて課税する『環境税』の導入に反対するもの。
農業への依存が高い、特にブルターニュ地方で拒否感が大きかったよう。
原発を多数稼働させて、CO2削減に日本より遥かに環境に優しい政策を行っているフランスでもこの有り様。
日本でも、今後、温暖化防止のための『環境税』、原発廃炉のための『廃炉税』、再生可能エネルギーを使用した発電設備を建設するための『発電建設税』なんてのが、次々生まれるかも。
税金だと拒否感が強いから、電力料金に転嫁して、電力料金を大幅に値上げして誤魔化すのかな。
原発反対派なら、原発ゼロのために税金が2倍、3倍になっても文句はないですよね!