巣箱には、蜜をつけるための木製に板160枚と、約100万匹のミツバチがあったことから、盗難されたと見られます。
養蜂場の経営者によると『良いハチだけ持って行った』と話していることから、犯人はご同業のプロのお仕事のよう。
近年、ミツバチが大量絶滅して、ミツバチの数が日本でも少なくなり、4月には滋賀県・彦根市でも同様の盗難事件が起きているとのこと。
地理的からすると、同一犯って感じですか。
ちなみに、被害額は100万匹で60万円也。貴重化した割にはミツバチの値段って案外、高くないんですね。
しかし、レアもので、生き物だけに、売りさばくのも難しいでしょう。あるいは犯人が自分で飼っているのかな。