フィリピンを襲ったスーパータイフーン級の台風30号、残念ながら想定通りタダでは済まなかったよう。
記事によると、台風30号が直撃したレイテ島とサマール島で合わせて死者1200人超の可能性もあるとのこと。
日本以上の島国で、通信環境の悪いフィリピンでは、未だ正確な状況を把握出来ていない可能性もありますが、フィリピン政府発表の死者100人超を大幅に上回ることは確かでしょう。
記事によると、救出活動を進めているが道路が寸断され難航中とのこと。
避難者も80万人を超え、食料を求めて略奪が始まっているとも。
これから気候変動が進めば、決してフィリピンだけのことではありません。日本もかつて、台風で度々大惨事になったことを忘れてはいけません。
同盟国として、日本もフィリピン政府の要請があれば、早期に救援・物資の支援することを望みます。
地球温暖化、人類破滅のロードマップ