スーパータイフーン級、台風30号、フィリピンを直撃。日本で観測された台風としては、この20年で2個目になる、中心気圧900hPa未満の台風がフィリピンを直撃です。 風速は65m/sと、スーパータイフーンの定義に僅かに及ばないだけ。 最大瞬間風速は竜巻並の90mに達し、昭和36年に大きな被害を出した第2室戸台風の84.5mに匹敵するもの。 この事態にフィリピン・アキノ大統領も、国民に安全を呼びかけていますが、日本以上の島国であるフィリピンでは、現在、被害の詳細を全く把握出来てない状況。 この分では、近い将来、ホンモノのスーパータイフーンに、日本が襲われるのも時間の問題でしょう。 地球温暖化、人類破滅のロードマップ