アラファト前議長、暗殺の可能性高まる。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

2004年に容体が急変して死亡したパレスチナのアラファト前議長の遺体をスイスの研究機関が遺体からサンプルを取り出し調べたところ、通常の18倍の高濃度のポロニウムが検出、暗殺説有力になりました。

パイプと煙と愚痴と-13110702

アラファト前議長の死因を巡っては、かねてから暗殺の可能性が指摘されてきたもの。

パイプと煙と愚痴と-13110701

報告書では、前議長の死はポロニウムで引き起こされた考え方をある程度立証したとしました。

パイプと煙と愚痴と-13110703

この件について、前議長の夫人は徹底解明を求める一方、パレスチナは今のところ沈黙

ポロニウムを暗殺用に使用するのは、旧ソ連KGBの得意技として知られています。

しかし前議長が、アメリカと関係改善したとは言え、ロシアを敵に回すほどではなかったはず

まあ、敵が多い人物であったのは確かで、これから犯人探しで盛り上がりそう