山本太郎、宸襟を悩ますも、辞めず。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

陛下に無礼を働いことについて、出処進退の考えを求められた山本太郎が記者会見です。

猛省しなくてはならない事は、陛下のご宸襟を悩ませることになってしまった』として……

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『園遊会という場に対して僕自身の認識、思慮深さに足りない部分があったと思うと(岩城委員長に)伝えた』としましたが……

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自分自身で職を辞することはない。私に投票してくれた67万人近くの有権者と』……

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『約束したことを達成できていない。今、職を辞するわけにはいかない』辞職拒否

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そして、未だに、文書を手渡したのは原発事故の現場の声を伝えたかっただめだと改めて無知ぶりを明らかに

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現場の声を伝えたければ、国会議員が正規の手順を踏めば、宮内庁も粗末には扱わなかったでしょう。

象徴天皇制と、天皇政治の分離が日本国憲法の『要』、戦前のように玉座の裏に隠れて好き勝手できないようにしたのが、日本国憲法です。

それを園遊会の場で、国会議員にも関わらず、単なるパフォーマンスで陛下に手紙を押し付ける無礼を働いた上に、憲法にも違反するとは、国会議員失格なのは当然。

このまま、居座ったところで、国会では与野党問わずに山本太郎を相手にする会派はなく無駄飯食いが増えるだけ

こんなバカに投票した67万人も猛省するべきでしょう