罰則は下の画像のように細分化されます。
無免許の場合は、さらに+3~5年が追加されることに。
また、てんかん・統合失調症を隠して運転免許を取得した場合も新たに罰則が加わります。
これで、悪質な運転による事故が減れば良いのですが、厳罰化による抑止効果にも限界がありそう。
あとは、自動車自体に衝突防止装置など、安全装置を付けることがメーカーに求められることになるでしょうね。
実際、内外のメーカーもそのように動いているようです。
しかし、その前に都市部では、若者の車離れが進んでいるようです。これだけ厳罰化が進めば、一回の事故で人生を棒に振る可能性の車の運転が怖くなるのもわかります。
結局のところ、自動車の自動運転化を可能にするまで、悲惨な事故は続くことになるでしょうね。