天安門・炎上で、中国、欧米マスコミに逆ギレ批判。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

天安門で発生した車炎上 について、ウイグル族を弾圧を始めた中国が欧米から批判され、中国外務省が『逆ギレ』です。

中国・外務省の洪報道官『中国は一貫して、いかなる形のテロにも反対してきた』と、日本軍に対してテロ・ゲリラ戦を仕掛けて、建国した歴史的事実を忘れたご発言……

パイプと煙と愚痴と-13110422

さらに『一部で今回のテロと民族・宗教問題を結びつけて中国を中傷するものがいるが、これはテロリストを黙認する行為だ』批判です。

パイプと煙と愚痴と-13110423

これは米CNNがホームページ『背景に中国政府の抑圧的民族政策があると、専門家の意見を紹介したのが気に障ったよう。

パイプと煙と愚痴と-13110424

しかし、丸焼けになった車から、つぎつぎと明白な証拠が出てきたり、無関係のウイグル人を無差別に拘束している疑惑

パイプと煙と愚痴と-13110425

中国国営テレビは、ネットユーザーから反発を招いているとも。確かに中国以外のネットユーザーから、中国の少数民族弾圧に対して反発を招いていることは確かなよう。

サイバー空間だけの中傷合戦で済めば良いですが……