そのアイソン彗星の現在の姿をNHKが捉えたよう。現在は大型の望遠鏡と高感度カメラでやっと見えるレベルですが、それでも彗星らしい尾が見えます。
アイソン彗星は放物線状の軌道で、太陽に近づくのは、これが最初で最後の一度きり。
29日に太陽に最接近し、来月始めの約1週間、明け方の東の空で肉眼でも観測可能とのことですから、予想より大分暗くなったとは言え、大彗星には違いないようです。
彗星なら、望遠鏡より、双眼鏡の方が使いやすいし、良く見えるでしょう。
機会があれば、是非、彗星観測に挑戦してみてください。双眼鏡は倍率の低い7倍50ミリがオススメです!
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