これは、ドイツから訪れたシュトレーベレ議員がスノーデン氏と面談、スノーデン氏がメルケル首相えの盗聴疑惑で証言のためドイツ訪問を希望していることを明らかにしたことによるもの。
スノーデン氏の手紙には『米の情報収集活動に関する報道が真実であることを証明したい』とあるとか。
米・オバマ大統領を強く批判した独・メルケル首相ですが、スノーデン氏の受け入れについては、ドイツ政府は以前から難色を示し、ドイツ訪問が実現するかは不透明とか。
冷戦中は東西冷戦の最前線として、旧ソ連とワルシャワ機構軍諸国の監視を行ってきたドイツ。アメリカに文句をつけたものの、決定的な関係悪化は避けたいし、アメリカ側が逆ギレして余計なことをバラされても困るってところでしょうかね。
スノーデン氏の金欠解消には、まだ時間が掛かりそう。