福島廃炉に米・エネルギー省、技術協力。 | パイプと煙と愚痴と

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福島第一原発の除染廃炉作業に、米・エネルギー省が技術協力することに。

来日した米・エネルギー省のモニツ長官『必要であれば福島第一原発の廃炉のための支援も準備する』と発表しました。

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なにせアメリカは、世界初の原子爆弾開発以来、放射性物質の汚染に苦しめられてきたところ

さらに原発事故でもスリーマイル事故で、日本より一足先に広域放射能汚染

そのため、汚染水処理などの技術の研究・開発では、日本より進んでいることは確か。

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モニツ長官
東電社長汚染水処理、地下水の汚染防止燃料回収など5分野で技術協力強化一致したとのこと。

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果たして、東電に強力な外国人助っ人が現れたのでしょうか?

またまた、福島第一原発が除染廃炉実験材料にされそうな気も。あるいは、わけのわからん凄い装置を買わされることになるかも……

しかし、東電が技術力ゼロなんですから、致し方ないでしょうね。