国連、北朝鮮、人権侵害深刻と非難。国連のカービー特別委員会・委員長は『北朝鮮では外国文化に触れる・信仰持つことを理由に拘束・拷問を受ける』と報告。 さらに拉致問題にも触れ、横田早紀江さんの『娘がどこにいるのか、生きているのか幸せなのか教えてほしい』との言葉を引用、『広い範囲で組織的かつ深刻な人権侵害が行われているのは明らか』と結論。 これに対し北朝鮮代表部は毎度の『特別委員会の設置は敵対勢力が企てたもので、断じて認められない』と毎度の拒否声明。 今後、宗主国の中国に働きかけるとしていますが、国連に出来ることはこれだけ。 毎度の役立たずな国連です。