洋上風力発電機は、羽の長さ40m、全長170m余、風車を海に浮かべ、チェーンで固定する浮体式です。
浮体式洋上風力発電の実証実験は、これが全国初。順調に稼働すれば、2000キロワット、1800世帯相当の発電が可能になるとのこと。
しかし、順調に耐久性などに合格しても、民間企業の参入が可能になるのは平成28年以降。
洋上の方が、安定した風力を獲得しやすいとは言え風任せ、無風時に備えて、波力・潮力・太陽光と組み合わせる必要があるとの指摘も。
メガフロートの技術を使えば、これらの問題も一気に解決できますが、例によって資金がありません……
だから、だましだまし原子炉を再稼働させて、再生可能エネルギーが実用化するまで、ヒヤヒヤして待つしかないでしょうね。