MQ-8は米海軍が配備を始めた無人ヘリ。
護衛艦搭載の有人ヘリでは、尖閣諸島の監視活動は3時間程度で、給油のための着艦を繰り返すため、パイロットの負担が増しているのが、無人ヘリ導入検討の理由としています。
MQ-8だと約8時間の飛行が可能で、米・駆逐艦に配備が進んでいるとか。
自衛隊は、安全性や有人ヘリとの任務の仕分けを調査した後、導入したいとのこと。
海自もかつては対潜攻撃用の無人ヘリDASHを運用していたことあるので、導入はそれほど難しくないでしょう。
Wikiを見たら、MQ-8は武装可能となってますね。例によってドサクサに紛れて対水上戦闘能力も向上させようってところですかね。
尖閣諸島にレーダー基地と滑走路を作るのが一番安上がりな気もしますが、毎度の政府が腰抜けだから致し方ないでしょう。
これまで、空自のAWACSと海自のP-3Cが尖閣諸島周辺を監視していたのかと思ったら、護衛艦の哨戒ヘリも出張っていたことも、これでわかっちゃいましたね。