品川・不発弾処理。15センチ砲弾が何でここに? | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

東京・品川区の工事現場で見つかった旧日本軍のものと思われる15センチ砲弾が無事に爆破処理されました。

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周辺の住民1150人が退避、砲弾の周りに土のうを積み上げて、陸自がその場で爆破処理しました。

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これで、一安心ですが、ちょっと疑問が……

ニュースでは、旧日本軍の砲弾としか説明していませんが、15センチの野戦砲が何で品川に落ちてたんでしょう?

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ちょっとネット漁ったら、帝国陸軍は終戦間際に15センチ高射砲を完成させて、井の頭線久我山駅付近からB-29に向けて発射、B-29を2機撃墜(米軍は否定)したとの記録が残っているのだとか。

ひょっとしたら、幻の帝国陸軍の秘密兵器だったんですかね。

現場で爆破処理したのは、信管の安全装置が外れてる可能性があると陸自が判断したからとか。

毎度、ミリタリー音痴のマスコミは詳細を伝えてくれません。どなたか知っている人います?